どうやって勉強モードに入るの!?勉強モードへ入る効率的な方法4選


「勉強しなさい!」「今からやるところだよ!」・・・そんなお母さんやお父さんとの会話、皆さんも一度はあるのではないでしょうか?友達と遊んだり、楽しい場所へ行ったり、買い物をしたり、、、皆さんの周りには楽しいことがあふれています。

 

しかしながら、同じくらいついて離れない「勉強」という長期的な投資のいる行動・・・ついつい考えてしまうのが面倒だ、やりたくない、そもそも勉強って何?勉強をするってことは集中をしなくてはならないわけで、、、

 

あれ?集中ってどうやるんだっけ?「嘘、勉強するってこんなにむつかしいことナノ?ヤダー」となってしまいやすいですよね。

 

そんな時には下記の4選をお試しあれ!勉強や集中はスルものではなく湧いてくるものなのです。

 

それでは行ってみましょう!

①とりあえず机に座って漢字や英単語、計算問題をしてみる


しょっぱなから何をかましておるんだ!となるのはわかります!お願いします!

 

これにはキチンとした理由もあります。

 

そもそも人間の脳はスイッチのようにパチッパチッと切り替わるという機能を持ってはいません。必要なのは作業や勉強を始めたという事実感なのです。この事実感は小さなものでもかまいません。始めやすい英単語や漢字、計算問題が望ましいでしょう。

 

上記を行うことによって脳も集中モードに切り替わっていくというものです。

 

これを「作業興奮効果」といいます。賢くなっていく実感を感じ、脳自身もハイになっていくというわけですね。

②短時間集中し短時間休憩する


この方法を「ポモドーロ・テクニック」といいます。カッコいい名前・・・ポモドーロ。漫画の主人公みたい。......(コホン)

 

この方法は「集中」と「休憩」を「時間」できっちりと分けることによって全体的な生産性を上げてしまおう!という方法です。

 

25分集中して5分休み、また25分集中し5分休むを繰り返し、4セットを目安に10~15分休憩する。タイマーを使いましょう。

折角入った集中モードでも悲しきかな、長くは続かないものです・・・

 

「あぁ、疲れてしまった、少し休憩しよう」結果、予定より長く休んでしまって後悔することもしばしば。また、集中力は徐々に落ちてしまっていくものでもあります。

 

集中力、長くは続かないものであるとキッパリ考え、短時間の集中と休憩を取ることによってイイところを美味しくいただいてみてはいかがでしょう?

 

余談ではありますが「ポモドーロ」とはイタリア語でトマトの事であり、このテクニックを考えた人が使っていたタイマーがトマトであったからこの名前が付いたのだとか。

③スマートフォンを機内モードにする


「それは不可能。」「友達からの大切な連絡が入ってくるかもしれないから、厳しい。」皆さんの心の声が聞こえてくるようです。

 

やはりこの情報社会どうしてもスマートフォンは手放せない大切な情報端末です。

 

しかしながら、勉強を頑張っているときに「ピロン♪」となったLINEの通知についつい返信してしまい、そのままTikTokを見てしまって時が過ぎてしまった経験はございませんか?

 

勉強に集中するために周りの環境を集中しやすい場にすることは重要な意味を持つということです。

 

この方法を使うときはテスト期間中などに行うでも構いません。

 

大切なのはスマートフォンを触る、触らないのメリとハリ、集中できるよ!という雰囲気つくりなのです。

 

少しの抜け道も作らず振り切ってしまいましょう。

④座って勉強はもう時代遅れ!?


椅子に座って机に向かうことでしか勉強が始まらないというわけではありません。

 

立っているときは、座っているときに比べて認知能力や集中力、判断力も大きく上昇することが研究で明らかにされました。

 

実際の研究において、ある外資系企業では、立ったままの会議を取り入れたところ、判断、決断が迅速に行われるようになり、会議時間が短くなったそうです。

 

立ったままの作業では、座っている状態よりも自然に姿勢も良くなり、また第2の心臓と呼ばれるふくらはぎがよく動くので血流も改善します。

(メンタリストDaiGo著『自分を操る超集中力』) (かんき出版) より一部抜粋

 

長時間座ることが苦痛に感じてしまうのは仕方のないことなのです。それが原因でついつい机に向かいたくないという考えも十分考えられます。

その中でどう勉強とうまく付き合っていくのがよいか、、、そんなお悩みには一度立って勉強を行うのはいかがでしょう。

 

脳は新しいフレッシュな情報が大変好きなので、いつもと違った新鮮な勉強で、能率や効率もアップする可能性大です!

終わりに


 

いかがでしたでしょうか。

 

勉強の集中力は初めから持っているものではなく、誰にでも湧き上がってくる泉のようなものです。連続して使い続けてしまうと枯れてしまう。

 

かといってまず集中力をどう使い始めればいいの?そんな疑問に一案をお届けできたのであれば幸いです。

 

またお会いしましょう!

 

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